「モハ」「キハ」の意味は?電車に書いてあるカタカナの意味は?part2

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鉄道基礎知識

みなさんこんにちは!

やくてつです!

みなさん、私が以前あげた以下の記事を見ましたでしょうか?

「モハ」「キハ」の意味は?電車に書いてあるカタカナの意味を徹底解説!
みなさん「モハ」とか「キハ」の意味って知っていますか?意外と知らないかと思います。しかしそれはもったいないですよ?この記事を読めば簡単に理解できちゃいます!ぜひご覧ください!

まだみていない方がいましたら、ぜひこちらの記事と合わせてみていただけると電車に関する知識がついてより一層楽しめると思いますのでよろしくお願いします。

みなさん前回に引き続き質問ですが

電車の中で、「モハ」とか「キハ」とかのカタカナを見たことがありますか?

電車に乗ったことある人であれば見たことあると思います。

そこで、こんな質問したらどうでしょうか…

「モハ」「キハ」のハの意味は分かりますか?

大体の人がわかりませんよねwww

実は、こんな意味がなさそうなものにもちゃんと意味があります。

今回の記事は、こんな超意味なさそうな「ハ」について鉄道好き歴20年程のやくてつが初心者向けに超優しく簡潔に解説しているのでぜひ最後まで見ていってくださいwww

ハ以外にはあるの?

この記事の最初の方では、「ハ」しか扱っていませんでしたが実は「ハ」以外にもあります。

「ハ」以外には

があります。

皆さんお気づきですか?

実はこれ、いろはにほヘとの「いろは」なんです!

「いろは」と順に並んでいる通りちゃんとある順序(階級)を表しています。

それでは、なんの階級を表しているのか…

一つ一つ見ていきましょう。

まず最初は、「イ」です。

この「イ」は実は一等車ということを表しています。

一等車とはその名の通り、超上流階級しか乗れない車両です。

日本では、1960年ごろに一等車は一旦姿を消しました。

しかし!それが最近復活しました。

それはJR九州が運行しているクルーズトレイン「ななつ星」です。

ななつ星には、車両記号として1960年から約50年以上もの歳月を経て「イ」のついた一等車が復活しました。

この「イ」が復活したと聞いて涙が出ましたよwww

このように「イ」は一等車ということを表すカタカナです。

一等車はお金さえ払えば乗れるのですが、いざ貧乏な人が頑張ってお金を払ってみすぼらしい服装で一等車に乗り込むと他の客から

「そんな、品がない人が乗って来るとはいい度胸ねwww」

などと、思われることがあったとかなかったとか…(噂なので真偽はわかりませんが

怖いですね〜…

「イ」とは、一等車を表す。

じゃあ、「イ」が一等車を表すなら「ロ」はロ等車?

なんてことはないですよねwww

「ロ」は二等車を表します。

一等車は、現在ななつ星でしかないのですが、実は二等車は関東の皆さんはよく目にしているかもしれないあの車両が二等車です。

それは、、、

以前、記事にもした

グリーン車です

確かに、グリーン車に乗る時はお金も払うし、席の質も普通車よりかはグレードが高いですよね。

あとは、東北新幹線などでお馴染みのグランクラスですが新幹線独自の表記法があるのですがあえて当てはめるとすると「イ」ではなく「ロ」になります。

「え!?新幹線にもグリーン車があるしその上がグランクラスじゃん!なのにイじゃないの?」

私も以前そう思いましたが、違うんです…

グランクラスの位置付けは特別グリーン車という位置づけになるので階級は上でも分類上はグリーン車の一種らしいです←ややこしい…

「ロ」は二等車を表す。

最後になりますが、「ハ」を解説したいと思います。

もう「ハ」はハ等車なんて考える人もういませんよね?www

結論から言うと

「ハ」は三等車です。

通勤や通学で電車に乗る時、大体の人が乗るのが普通車ですよね。

その普通車が三等車です。

なので、みなさんによく親しみのある記号は「ハ」です。

だからよく聞くのは「モハ」「キハ」などのカタカナなんですね!

「ハ」は三等車を表している。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「イ」「ロ」「ハ」について軽く解説してみました!

普段何気なく乗っている電車に書いてあるカタカナにもこんな意味があるんですよね!

この記事を通して、カタカナの意味を知っていただけたら幸いです。

それでは、またつぎの記事でお会いしましょう!😋

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