半蔵門線の水天宮前行きがある理由

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鉄道雑学

みなさんこんにちは

やくてつです

前回の記事はご覧になりましたか?

まだご覧になっていない方はぜひ前回の記事もご覧ください!

千代田線や日比谷線に霞ヶ関始発や霞ヶ関行きがある理由
日比谷線と千代田線の霞ヶ関始発や霞ヶ関行きがあることをご存知ですか?霞ヶ関が終点などに選ばれる理由がわかると毎日通勤するのが楽しくなるかもしれません。ぜひご覧ください。

それでは、今回の本題にいきましょう!

今回は前回の記事のような

「この行き先ってなんであるの!?」

というような疑問に答えていきたいと思います。

早速質問ですが、半蔵門線の行き先ってどんな行き先が思い浮かびますか?

「南栗橋、鷺沼、長津田、中央林間、、、、」

とかがよく見る行き先でしょうか?

一方、「半蔵門線に水天宮前行きがあります」と言われて知っていた人は少ないと思います。

多分大半の人が初めて知ったのではないでしょうか。

なので、今回は半蔵門線の水天宮前行きがある理由について解説していきたいと思います、

結論から申し上げてしまいますと、、、

半蔵門線に水天宮前行きがある理由

正確な理由はわかりませんでした。

それでは、この結論?をもう少しだけ深掘りしていこうと思います。

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水天宮前が開業したのはいつ?

まずは、簡単に東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅が開業した経緯などを紹介したいと思います。

半蔵門線は1969年の計画では渋谷〜蠣殻町(現 水天宮前)間の開業を計画していました。

そして水天宮前駅が実際に開業したのは、1990年11月28日のことでした。

当初の計画通り終点として開業した水天宮前駅は折り返し設備を作り列車が折り返すことができるような構造にしました。

半蔵門線の水天宮前が開業したのは

1969年の計画通り、半蔵門線の終点として1990年11月28日開業。

押上延伸に伴い中間駅に

2003年に半蔵門線が押上駅まで延伸をすると、水天宮前は中間駅になって終点としての役割を終えました。

しかし、水天宮前駅は開業時に折り返し設備を設置していたため押上開業後も始発や終点として活躍していました。

水天宮前行きがある理由

それでは、本題の水天宮前行きがある理由に行きたいと思います。

ここまで話をしてきたのですが、みなさんに伝えなければいけないことがあります、、、

水天宮前行きが存在している正確な理由はわかりませんでした、、、

本当に申し訳ありません。

私なりに善処したのですが、水天宮前行きが存在しているのかを調べて見たところ有力な情報は得られませんでした。

まとめとして最後に私が考える水天宮前行きの存在理由を列挙しているのでぜひ参考にして見てください。

まとめ

押上延伸から17年経った現在も平日の終点で押上始発水天宮前行きが存在しています。

しかし、なぜ水天宮前で止まってしまうのかは謎に包まれています。

色々と調べて見ましたが正確な理由がわかりませんでした。

押上から渋谷方面へ向かう本当の終電なので半蔵門線の車庫がある鷺沼駅まで運転すればいいのにもかかわらずなぜ水天宮前までしか運転しないのでしょうか。

以下に私が考える水天宮前行きがある理由を列挙したいと思います。

  • 比較的住んでいる人が多いので押上から水天宮前は運行する
  • 昔の名残で水天宮前行きを設置している
  • 鷺沼まで運行すると時間が遅くなる

です。

一応水天宮前駅には折り返し設備があるため折り返すためかと思いきや、時刻表的には押上発の電車は水天宮前についたら折り返しをせずに回送運転をして車庫に向かうようです。

読者の皆さんの中で水天宮前行きがある理由がわかる方がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。

今回も最後までご閲覧いただきありがとうございました

また次の記事でお会いしましょう!

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