意外と奥深い鉄オタ、鉄道ファンの代表的な種類を解説!

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鉄道基礎知識

みなさんこんにちは

鉄道オタク歴4年のやくてつです

「鉄オタって鉄道のこと全部好きなの?」

「鉄オタってラストランにみんな行くの?」

などなど、、、

鉄オタと聞いたらこういった疑問を抱く人が多いのではないでしょうか。

カメラを持っている人だったり、スピーカーにマイクを近づけている人、、、

そういった人しか目にしないので、上記の疑問を抱くのも無理ありません。

しかし鉄オタにはもっと種類があって奥深いことをあなたに知って欲しくてこの記事を書きました。

ぜひ最後まで見て、考え方が変わってくれたら幸いです。

それでは、マイナーなものを除いて代表的なものを紹介したいと思います。

代表的な鉄オタ。

  • 撮り鉄
  • 音鉄(録り鉄)
  • 乗り鉄
  • 車両鉄
  • 収集鉄
  • 模型鉄
  • 時刻表鉄
  • 妄想鉄、架空鉄

あたりでしょうか。

それでは、順に一つ一つ解説していきたいと思います。

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意外と奥深い鉄オタの世界

撮り鉄

撮り鉄は、一番有名な鉄オタですよね

いろいろな車両を写真に撮って楽しむ鉄オタです。

ラストランの時や珍しい車両や編成が通る時などは、有名なスポットには数多くの撮り鉄が集まり混雑することでも有名ですよね。

最近ではスマホの性能が上がってきていてスマホでも十分綺麗な写真が撮れてしまうのですが

まだまだ一眼には勝てませんね…

音鉄(録り鉄)

電車の走行音や、接近放送、発車メロディーをこよなく愛する鉄オタです。

音鉄のプロにもなると、走行音だけで「〇〇系!」と答えることができたり、発車メロディーだけで駅名を答えることができたりします。

発車メロディーとは、電車が発車する直前に流れる音楽のことです。

有名な歌が使われている駅もあるのでぜひ聞きに行ってみてください。

  • 高田馬場 鉄腕アトム
  • 赤羽 今宵の月のように、俺たちの明日/エレファントカシマシ
  • 天満 花火/aiko
  • 茅ヶ崎 希望の轍/サザンオールスターズ

などが有名です。

乗り鉄

乗り鉄は、全国の鉄道路線を乗り通すのが好きな鉄オタです。

鉄道で旅するのが好きな人とも言えますね。

電車から見る車窓は、非日常感を与えてくれる最高な時間でもあります。

最近では、塗り絵のように乗った区間を塗りつぶしていく本が売ってたり、駅メモ!というアプリで通った駅を記録していくことも出来るので楽しいですよ。

車両鉄

鉄道の構造を楽しむ鉄オタです。

深掘りすると、工学や物理学の範囲までの話も出てくるので難易度は高いですが電車の仕組みも知れるので楽しいです。

電車の連結シーンなどは見ていて飽きませんよね。

新幹線の連結シーンや、在来線の切り離しのシーンなどは長時間停車するため一回席をたって連結部分まで見に行くのも楽しいと思うのでぜひ見てみてください。

収集鉄

鉄道グッズを集めるのが好きな鉄オタです。

鉄道グッズといえば、キーホルダーや靴下やバッグなどがよくニューデイズなどで売っているものですが、収集鉄は切符などが好きな方が多いです。

模型鉄

鉄道模型を作って楽しむ鉄オタです。

Nゲージなどの模型を家で走らせて自分だけの鉄道路線を作ったり、街を作ったりなど楽しいですよ!

鉄道模型が走ってるバーなどがあるらしいので、いってみるのもいいかもしれませんね!

時刻表鉄

時刻表鉄は読んで字の如く、時刻表が好きな鉄オタです。

似たようなものにスジ鉄というのがありますが、スジとはダイヤグラムのことなので、スジ鉄とは自分でダイヤグラムを描いて楽しむのが好きな鉄オタなので若干違いますね。

時刻表鉄は、時刻表を見て移動行程を組んだり面白い路線などを探したりするのが好きな鉄オタです。

時刻表には、JTBやJRの公式、ポケットタイプの時刻表などがあって色使いなどに違いがあって眺めてるだけでもロマンが詰まってます。

妄想鉄、架空鉄

これは、時刻表鉄の発展系なのですが

時刻表に乗っていない電車や、特急、新しい路線を頭の中で考えるのが好きな鉄オタです。

鉄道が通ってない地域に鉄道が走ってたらどうなるの?

この区間に特急があったらどの駅に停まるんだろう

とか考えるだけで楽しいです。

まとめ

いかがでしてたか?

鉄オタにも色んな種類があることがわかったとおもいます。

実際、これはまだ一部でもう少し色々な種類があるので鉄道ファンの世界は奥深いです。

気になったものがあったらぜひあなたもやってみてください。

私は特に乗り鉄、時刻表鉄、妄想鉄ですw

それではまた次の記事でお会いしましょう

最後までご閲覧いただきましてありがとうございました。

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