1964年には上野から札幌は一日でついたのか検証

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妄想旅行

皆さんこんにちは

鉄オタ歴4年のやくてつです。

あなたに質問します。

「現代では、鉄道だけで上野から札幌まで行くとすると一日で行けると思いますか?」

答えは、、、

YES

です。

それでは、違った質問をします。

「1964年9月に鉄道旅行をして上野から札幌まで行けると思いますか?」

答えは、、、

NO

です。

それでは、一体どのくらいの時間がかかっていたのでしょうか。

最初に大雑把にネタバレすると

1964年9月に上野から札幌までかかっていた時間は、、、

約25時間

でした。

それでは以上のことを少しだけ深掘りしていきたいと思います。

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現代での所要時間は?

昔の話をする前に、現代の話をしたいと思います。

どのようなルートで行くの?

それでは最初に、現代ではどのようなルートで行くのでしょうか。

現代では、単純に

  • 上野駅 → 新函館北斗 (東北新幹線、北海道新幹線)
  • 新函館北斗 → 札幌 (特急)

このルートが最短かと思います。

実際に乗り換え案内で、上野から札幌までの始発電車を調べると

以下のような結果になりました。

上野 6:38 JR新幹線はやぶさ1号 → 新函館北斗 10:53 着

新函館北斗 11:08 JR特急北斗9号 → 札幌 14:38 着

※2020年12月現在での乗り換えです

所要時間は?

上野から新函館北斗までの乗り換えは上記で紹介した通りです

そこから考えると、、、

今はちょうど8時間で着くことができます。

時代はとても便利になりましたね…w

それでは、1964年はどのくらいの時間がかかっていたのでしょうか。

1964年9月当時の所要時間は?

どのようなルートで行くの?

昔は新幹線がまだ走っていませんでした

それでは、どのようなルートで札幌まで向かったのでしょうか。

「在来線が走ってたの?」

「船?」

正解は、、、

津軽海峡を船で渡っていました。

それでは、上野から札幌までの最短ルートはどのようなルートだったのでしょうか。

正解は、、、

  • 上野駅 → 青森駅 (東北本線)
  • 青森駅 → 函館駅 (青函連絡船)
  • 函館駅 → 札幌  (函館本線)

です。

東北本線、函館本線といっても昔は今よりも特急や急行、夜行列車がたくさん走っていたのでそれらを惜しみなく使った場合を考えます。

その結果時刻表で見てみると以下のようなルートが良さそうでした。

上野 9:50 特急はつかり → 青森 23:23着

青森 0:10 青函連絡船 → 函館 4:35着

函館 6:00 特急ライラック → 札幌 10:58着

以上のような結果になりました。

所要時間は?

それでは、上記のルートで実際に行った場合の所要時間はどのくらいなのでしょうか。

9:50分に上野を出て、翌日の10:58分まで電車に乗りっぱなしです

なので、所要時間は25時間8分です。

今じゃ、考えられませんよね、、、

その時代にタイムスリップして乗ってみたい気もしますがw

まとめ

いかがでしたでしょうか

それでは、簡単に総括して終わりにしたいと思います。

1964年当時は一日で上野から札幌まで行けたのか検証

その結果は、、、

「いけない」

大体、25時間くらいかかっていた。

という結果になりました。

そう考えると、新幹線や飛行機って便利ですよね、、、

飛行機なんて1時間ちょっとで羽田から新千歳まで行けますからね、、、

それでは、今回の記事は以上になります

最後までご閲覧いただきましてありがとうございました。

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