【注意!】山手線一周なんて考えていませんか?大変なことになりますよ?

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鉄道基礎知識

※更新日2020/12/15

みなさん、こんにちは!

やくてつです!

早速ですが、こういった方はいますか?

「疲れて、山手線一周寝てたわw」

「暇つぶしに、山手線グルグルしたよ!」

「山手線は、同じ所に戻ってこれるから時間気にしなくていいから楽!」

よく、いますよねw

私の周りにも、疲れて寝ちゃって高田馬場から新宿方面乗ったのに起きたら高田馬場だった(すでに一周済みw)みたいなwww

そんな方に、

山手線一周あるあるはいいの?ダメなの?

と言った、話をしたいと思います!

結論から言うと、、、

ダメです!

「え!?ダメなの?」

「もし仮にバレてしまったらどう言う罰則があるの?」

などと言ったことを超簡単に解説していきたいと思いますので、ぜひご覧ください😁

山手線一周はダメ

上にも述べたように、山手線の一周はJR東日本の定める違反行為になります。

例えば、わかりやすい例で言うと。

仮に、あなたが東京から山手線に乗って一周して東京で降りるとします。

そうした場合、山手線の営業キロ分の運賃が取られたり、入場券の何倍かの運賃が請求されたり、最悪の場合は駅員室に呼ばれたりもするそうです。

というか、純粋に普通に電車で移動する分には山手線を一周する意味なんて、皆無ですよねw

なので、JRには山手線一周分の運賃は規定されてないと言う話も聞いたことがあります。

ちなみに、さっき言った営業キロという言葉をざっと解説したいと思います!

営業キロとは、、、

運賃を計算するときに使う、キロ数のこと。

JRでは、運賃の計算は乗った距離によって計算している。

山手線の営業キロは一周34.5km。

なので山手線を一周し、営業キロ分の運賃を請求されたときには34.5km分に相当する580円がかかります。

なので、営業キロの話から山手線を一周した場合、正確には580円もの運賃を要していることがわかります。

高いですよね…

しかし!

「山手線大好きすぎて長く乗っていたい!」

「山手線で軽く作業したいから長く乗りたい!」

というあなたに、に超朗報があります!w

実は、一周はダメなのですがほぼ一周なら初乗り料金でいいのですw

これから解説していくので、もう少々お付き合いください!

東京から東京はダメだが、東京から神田ならいい

「え!?どう言うこと?」

って思いましたよねw

実は、山手線は一周さえしなければ遠回りで目的地に行ってもいいのです!

どう言うことか説明しますね!

さっき話したことは

あなたが、東京から東京まで一周して乗った場合は規約違反で、営業キロ分の運賃(580円)を請求されたり、入場券(140円)の何倍かの料金を請求されたりする可能性がある

と言った話をしました。

しかし!

仮に、東京から神田にいきたいとすると最短距離は東京駅から神田駅までを上野方面ゆきに乗ることですよね!

そうすれば一駅で着きます。

ですが…

「少しだけ寝たいな〜」

「長く乗っていたい!」

「暇だし、車窓でも見て時間でも潰そう!」

って言った場合に、最短距離で一駅で着くルートだと全く意味ないですよねw

そんな方におすすめのルートがあります!

それは、東京駅からあえて有楽町、新橋、品川方面行きに乗って渋谷、新宿、池袋、巣鴨、日暮里、上野、秋葉原を通って神田に行くルートです!

このルートは、よく考えてみると一周していませんよね?w

そうなんです!

このように、山手線は一周さえしなければどっち周りの電車に乗ってもよいルールになっているんです。

しかも、運賃は最短ルートでの営業キロで計算してくれるのでめちゃくちゃお得ですよね!

上記のような乗車方法を大回り乗車というのですが、大回り乗車はいろいろなルールがあってそのルールを満たさなければいけないなどの規制があるのでこの記事では紹介せず、後々記事にしようと思っているのでぜひお楽しみください!

なので、山手線に長く乗りたいときは大回り乗車のルールを使って最短ルートと反対回りの山手線に乗ってプチ東京旅行を楽しんでみてはいかがですか?

まとめ

最後にこの記事のまとめをして終わりにしたいと思います!

山手線は、一周してはダメ。

一駅隣まで反対回りの電車に乗ることはOK!

もし、一周しているのが見つかった場合罰則として

  1. 営業キロ分の運賃が徴収
  2. 入場券の何倍かの料金が徴収

などが考えられる。

さっきも言いましたが、みなさんもぜひ気分転換に山手線に乗ってプチ東京旅行はいかがでしょうか?

それでは、次の記事もお楽しみに〜😋

最後までご閲覧ありがとうございました!

コメント

  1. […] […]

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